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2011
12.30

卯之町駅にて

Category: いきもの

駅長さんと愛の火鉢です。
卯之町の冬の風物詩。
駅長さんは部屋の隅っこで少し寒そう(に見えるだけでたぶん夏でもこんな感じ。)。


パッチくんでした

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2011
10.29

長浜高校「長高水族館」~長浜町~

Category: いきもの
先日紹介した「まことや」の斜め前に長浜高校があります。

長浜町にはかつて町立水族館(昭和10年開館)がありました。
小学生の頃のかすかな記憶で、はっきりと覚えていませんが、
私も行ったことがあります。(四国初の水族館だったんですね。)

しかし、その水族館は昭和59年に老朽化のため閉館し、
平成11年になって、水族館の再建を望む町の有志により、
「長浜まちなみ水族館」が作られました。

長浜高校「長高水族館」も、その一つとして誕生したそうです。
(他には海産物店鮮魚店お寺もあるそうです!!!

現在は、毎月第3土曜日「赤橋自由空間」に合わせて、
11時から15時まで開館しています。

前置きが長くなりました。では、入ってみましょう。
外観(入口)

入口にカクレクマノミのオブジェ
(神輿らしいです)が飾られています。
ニモオブジェ
そう言えば、去年の大洲まつりでも見かけましたね。
ニモ神輿

窓口でパンフレットをいただき、奥へ進みます。
廊下には、肱川水系の魚達が展示されていました。 
(校庭の噴水で見つかったヤゴもいました)
廊下(肱川水系) 
長浜高校自然科学部の生徒さんが、
一生懸命に説明してくれます。

教室に入ると、何やら子ども達が集まっています。
長浜海域のムラサキウニ、ヒトデ、ヤドカリ、スジエビ達がいるようです。
長浜海域 
ここでは、水辺の生物と触れ合えます。

大小の水槽があり、こちらにはイセエビの子どもがいます。
伊勢えびベビー 
二つの目玉が見えますが、わかりますか?

映画ですっかり有名になった「カクレクマノミ」がいました。

こちらは卵です。 
クマノミ卵 
見えますか?親が一生懸命に空気を送っています

こちらでは、クマノミの餌が餌を食べているところを
顕微鏡で観察することができます。 
クマノミ顕微鏡   
左側が生後まもない稚魚の餌で、右側が幼魚の餌です。

「ふ化してすぐに餌を食べ、光に当たらなければ、
お亡くなりになっていまいます。」 と
カッパ君
カッパ君が説明してくれます。(熱いですね。)

ここまで成長すると、お馴染みの姿ですね。
クマノミ子ども 
見えにくいですかね?

クマノミはとても人懐こいです。
クマノミ餌やり 

その証拠に、イソギンチャクに隠れているクマノミ達も
クマノミとイソギンチャク1 

水面に手を出すと、餌の時間と間違えて一斉に出てきます。
 クマノミとイソギンチャク2
一体何匹が隠れていたのでしょうか

こちらは、黒いクマノミが・・・
ブラックオセラリス
これは、ブラックオセラリスという色彩変異固体だそうです。

こちらの水槽では、シャコ貝とサンゴが飼育されています。
シャコ貝&サンゴ 

この水槽では、水中メガネで見ることができます。
実際に見てみましょう。
水中メガネ1  水中メガネ2
実際にここに海があるかのような錯覚にとらわれます。

隣の教室では、ぬり絵やアクリルビーズのアート、モールなど、
生徒さんによる手作り教室が行われていました。
手作りアート教室 
ずいぶん盛り上がっていました。

そろそろお土産を買って帰りましょう。
生徒さん達が長浜高校と「まことや」のコラボ商品を売っていました。
コラボパン販売中
お店の人に「店に寄ってきたのに、また買うてくれるんか」と
言われても、つい買ってしまいます。

これがコラボ商品「まことや」でいただいた『カメロンパン』
長高水族館で買った『タコタコクリームパン』です。
タコ&カメパン 


長高水族館の代名詞のカクレクマノミも、8年前に沖縄県で採集した
2匹の卵をふ化させ、試行錯誤しながら育て、
今では1000匹にまで増やしたそうです!
そして、現在の150種、 約2,000点の水族館になったんですね。

長浜高校の生徒さん達は、先輩から教わったことを
より良いものにし、 駅伝のランナーが襷を渡すように、
後輩へと受け継いでいるのでしょう。

先日教わった「燈燈無盡」という言葉を思い出しました。
私たちも見習うべきものがありますね。

癒しが必要になったら、また来ます♪♪


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2011
10.16

大野ヶ原(いきもの編) ~野村町~

Category: いきもの
ここは、日本三大カルストのひとつ、
「四国カルスト 大野ヶ原」です。
四国カルスト 

眼下には、文字通り「牧歌的」な景色が広がっています。
大野ヶ原ススキ 

大野ヶ原にはいろいろな「いきもの」がいます。
まず向かったのが、「ペンションもみの木」
隣にある小さな牧場「ポニー牧場」です。
ポニー牧場 

25年ほど前に2頭のポニーを飼い始め、現在は8種類30頭になったそうです。
ポニー(ポニー牧場) 
(この2頭は、餌をくれる人を見分ける眼が肥えているようで、
オネダリ上手な気がします

ヤギ(青少年ヤギ)もいます。
ヤギ(ポニー牧場)
(後ろに見えるのは、大野ヶ原小学校です。)

小屋の中にウサギがいました。
ウサギ(ポニー牧場) 

子どもが、恐る恐るヒツジに餌をあげています。
ヒツジ(ポニー牧場) 

ロバが放されています。おとなしいですね。
ロバ(ポニー牧場) 

入場料100円で、動物たちと触れ合ってみませんか。
「もみの木」
の武田さんが、ポニー牧場のブログを書かれています。
詳細はこちらへ。
http://mominoki1956.blog134.fc2.com/

また、ポニー牧場から車で7、8分走ったところに「ブナの原生林」があります。 

ブナの紅葉 

その「ブナの原生林」の手前には、「牛スポット」があります。
物珍しそうに、観察されます。
大野ヶ原牛
(この牛から「らくれん夕しぼり」ができるのでしょうか


この大野ヶ原には、コスモスに混じって、ダリアの花をよく見かけます。
ダリア 
(鮮やかで綺麗なのですが、菜の花やアザミも見かけ、高原ならではの景色なのでしょうか。 )

大野ヶ原は、高知県境なので遠い場所というイメージがありますが、大洲から車で1時間50分ほどでした。

今日は、往路は、R197を城川から宝泉坊ロッジ経由するルート(地図上の赤線)、復路が大規模林道を終点まで走り、日吉からR197を通るルート(地図上の青線)です。
大野ヶ原マップ 
(大回りになりますが、全区間2車線の大規模林道を走るルートが、楽しく、若干早い気がします。 )

大規模林道には、こんなスポットもあります。
「坂本龍馬脱藩の道」です。
韮ヶ峠(脱藩の道)  国境(脱藩の道)
こちらを目当てに来られる県外ナンバーも見かけました。

この日の大洲市内の気温は27℃、大野ヶ原の気温は17℃でした。
「大野ヶ原」で高原リゾート気分を楽しんでみませんか?
次回は、「食べ物編」をお送りします。お楽しみに♪♪

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2011
09.26

カマキリ

Category: いきもの
道端で出会いましたー☆
カマキリ

カメラに顔を向けて、はい、ポーズ(撮影へのご協力ありがとうございます
カマキリ1

体長はカメラケース(10㎝)ほどありました長身ですね。
カマキリ2

管内には、秋の訪れを感じてか、虫の姿があちらこちらで見られます
管内をご通行の際は、細心の注意で歩行くださいね

みみずでした。
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2011
09.20

みかめ海の駅「潮彩館」

Category: いきもの
日曜日に、西予市三瓶町のみかめ海の駅「潮彩館」
に行ってきました。
この「潮彩館」では、新鮮な野菜や鮮魚が並ぶ地元農水産物の直売所や、搾汁施設では、ジュースの搾汁、試飲、販売などのほか製造過程も見学することができます。
チラシ(潮彩館) 看板(潮彩館)

まず、敷地内にある「マンボウプール」に行ってみます。
まんぼうプール 

看板犬の「はなび」ちゃん(柴犬 女の子)が
お出迎えしてくれました。
はなびちゃん1 はなびちゃん2
誰が来ても“welcome状態”なので、
番犬から看板犬に転職したそうです。

入場料100円を払い中に入ると、今度はヤギの「めい」ちゃん(?)(男の子)が出迎えてくれました。
「はなび」ちゃんと一緒に育ったせいか、意外にとてもおとなしく、角の間を撫でると喜ぶそうです。

めいちゃん 

円形プールには、おなじみの「マンボウ」がいました。
飼育係の人の餌と違い、お客さんにもらう餌には
ゴキゲンでおねだりするそうです。
まんぼう1 まんぼう2
まったく世渡り上手ですね。 

隣にはアカウミガメがいます。こちらも餌をあげることができます。
カメ1 カメ2
餌をあげている男の子は、カメが大好きで、おじいちゃんと
この夏だけで20回以上訪れているそうです・・・。

こちらは同居人のネコザメです。
ネコザメ

こちらには、ヤドカリがいました。随分大きいと思ったら、
沖縄から連れて来たのだそうです。
ヤドカリ1 ヤドカリ2
何気にジオラマの家もヤドカリの家も手が込んでますね。

直売所に行ってみます。
以前、鯵介くん(カットタン)さんが紹介していましたが、
一本釣りのアジは本当に美味しそうでした。
次回は必ずGETしたいですね。
潮彩館直売所 

第3日曜日だったので、「みかめびんびん市」
開催されているはずでしたが、遅くなったので残念ながら閉店
していました。

「みかめびんびん市」では、一本釣りのアジをはじめ、柑橘類、
干物、高原大根の漬物、むしろ麹で作った味噌、むらさきイモダンゴ、
野菜、じゃこ天等が販売されているそうです。
※ 野菜、魚介類等はその日によって、品物及び価格が変わります。

おまけです。
「柳葉ルイラ草」(愛称:まんぼう桔梗)と
三瓶名物イベントの「豚ロデオの石像」です。
まんぼう桔梗 豚ロデオ石像

かんじんの「みかめびんびん市」の様子をお届けすることはできませんでしたが、こちらの「いきもの」達は本当に人懐っこく、サービス精神旺盛なので、とても癒されました。
ちょっとした動物園ですね。
皆さんも、人間好きないきもの達と触れ合ってみませんか?

名称     みかめ海の駅潮彩館
所在地    西予市三瓶町朝立1番耕地438番地287
問い合わせ先 (0894)33-3001
アクセス   西予市三瓶総合支所前の信号を直進、200m先左手。
【みかめびんびん市】
開催日    毎月第3日曜日
営業時間   9時30分~14時頃



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     相変わらず女の子犬にはモテモテの 兄者 でした。

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