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2012
01.02

山道萌え~ <国道441号編>

Category: 産業遺構
ストール織り体験の取材のため、シルク博物館
通っておりますが、毎回高速道路を使うほど恵まれて
いないため、大洲から野村へ山越えをしております。 

R441
走ってみると、以外に山道は楽しく、すっかり山道に
萌えてしまいましたので、ご紹介します。


通い始めた頃はまだ晩秋でしたが、すっかり冬になり、
我が家の周りの田畑も、すっかり霜に覆われてます。 
初霜

雲間からの陽光山間の大洲道路は、昼間でも暗いので、
雲間から陽光が差し込んでくると、拝みたくなってしまいます。 
  
 
R56を鳥坂峠方面へ向かい、 札掛を過ぎ、ワッフルで有名な「ウッディライフ」を過ぎると、R441の入口が見えてきました。 
R441入口看板
R441の起点は大洲市役所で、臥龍の湯の
 前を通り、R56に並行しています。)

大洲松尾ICR441から広域農道に入れば、松山自動車道の大洲松尾ICが見えます。  
 
R441を進むと、松山自動車道の高架橋が右上に見えます。 
高速道路を走っていると気付きませんが、随分高いんですね。
松山自動車道高架橋

 
白髭トンネル九十九折を上っていくと、
白髭トンネルが見えてきました。
抜けると西予市野村町です。

片側1車線の、田舎のワインディングロードですが、
くれぐれも、スピードは控えめに
!!! 
(曲がりくねった
道の先に♪♪
スピードは控えめに
 

野村町に入ると、山里が風景画のようです。
足早に通り過ぎてしまうのは、もったいないですね。
R441の山並み山里の風景(野村町)

整列しているかかし気配を感じて振り返ると、
やはり案山子でした。

以前みみずさんも紹介していましたが、西予市の案山子はリアルですね。

 
出合大橋の手前に、鮎返大橋という橋が架かっています。
水面に映った青空がきれいです。 
鮎返大橋から冬晴れの青空
 
普通に走ると気付きませんが、「シルク崎」なる看板が ありました。

釣り場でしょうか。 

シルク崎
 
野いちご降りてみると、最近見なくなった野いちごを発見しました。
 
 
稲生川に水蒸気が立ち上っています。 
 
これは、寒そうです。
川面の水蒸気(稲生川)


出合大橋の方を見ると、思わず息を呑む景色が!!!    

出合大橋1(野村町) 
これで、青空だったらな

出合大橋2(野村町)出合大橋に到着です。

左折すると間もなく
シルク博物館です。

さらに、沿線の何気ないものを探してみました。

(その1) 
鮎返しの滝があると聞き、付近を探索しました。
R441
の対岸にある山間の河西地区では、途中で車を置いて、歩いて進みましたが、雪に阻まれてしまいました。
雪化粧(野村町河西)
(最近は、このオチが多いですね。)

(その2)
ナンテン(野村町河西)でも、雪に映えるナンテンの実を見ることができました。 

(頑張った甲斐があると言うものです。)

(その3)
八幡神社のお堂の横に
括られているのは、
たぶん「牛鬼」の胴体
ですよね
。 
八幡神社(野村町)

(その4)
鎌田城跡看板最初はさびしい道路かと思いきや、立派に組まれた石垣や蔵のある日本家屋など、ちゃんとした集落があります。
それもそのはず。お城下だったのですね。

(その5)
何気ない看板があり、「造る人の思いのままに咲かす花」と書かれていました。 
これから厳しい冬を迎える山里の春は、さぞかし美しい
のでしょうね。
四郎谷看板


何気なく通過する風景にも、歴史や自然、
文化があるんですね♪♪
また、走る楽しみが増えました。
皆さんも山道に萌えてませんか♪♪


 【 道 路 概 要 】 
 距離  : 110.3km
 制定年 : 1982年
 起点  : 愛媛県大洲市
      (=国道56号、国道197号交点)
 終点  : 高知県四万十市
      (=国道56号、国道321号交点)


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           兄者でした。




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