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2011
10.06

薬膳Soup Curry 油屋 ~大洲~

Category: 食べ物・物産
先週の金曜日、最後の夏休みを利用して、
「薬膳Soup Curry「油屋」に行ってきました♪♪
油屋外観
「油屋」は以前紹介した「下芳賀邸」と同じく、町並みや古民家の整備、活用を通じて、地域の活性化に取り組んでいる、株式会社ジェイアール四国アーキテクツが運営しています。

場所は、「大洲まちの駅 あさもや」から
肱川に続く道に入り、
赤煉瓦館案内板
「おおず赤煉瓦館」のお向かいにあります。

「大洲まちの駅 あさもや」は、観光案内所や
大洲伝統の和菓子などを販売する特産品コーナーがあります♪♪
あさもや外観

「おおず赤煉瓦館」は、明治34年12月に建築された元銀行で、
現在は、雑貨・和小物・県内の特産品などが販売されています♪♪
赤煉瓦館 

「油屋」は、江戸時代には料理旅館でしたが、
閉館になった後、建材や建具、ガラス板を再利用し、
創作料理店として再生されました。
油屋看板 

今年3月に、新鮮な野菜や地鶏等、地元食材をふんだんに使用した「薬膳スープカレーのお店」としてリニューアルしました。 
油屋門  油屋玄関
店内は、ノスタルジックな雰囲気です。

奥のカウンター席からは、ガラス窓越しに大洲城や風情ある庭が
臨めます。 (カップル席のようです。)
油屋カウンター席

掘りごたつ席は、ファミリーや、女性グループ向けでしょうか。
油屋掘ごたつ席 

予約すれば、肱川や大洲城が見える2階の個室も利用できるそうです。
油屋2階個室 

私は、土間と吹き抜けのテーブル席に座りました。
(テーブルに昔使われていたガラス板が組み込まれています。)
ここからは、素敵な坪庭や昔使われていた鬼瓦(家紋入り?)が
見られます。

油屋坪庭  油屋鬼瓦

メニューは、薬膳カレーがほとんどですが、
カフェのみの利用もできるそうです。

私は、「大洲産SPFロースカツ」の、
奥様は「県内産若鶏と地元産野菜」
スープカレーを注文しました♪♪

カツカレーのカツは、SPF豚(高いレベルの管理技術もった農場でのみ生産できる、安全と安心と美味しさを追求した豚)だそうです。とてもやわらかいです。
SPFカツスープカレー 
スープカレーが石鍋に入っています。

県内産若鶏と地元産野菜のカレーは、大きめ野菜とゆで卵半分、水菜などの色鮮やかです。
野菜スープカレー 
薬膳スープは、ウコン・クローブ・シナモンなどの生薬と17種類の香辛料をブレンドし、鶏ガラ・昆布・椎茸などをじっくり旨みを引き出して作られているそうです。

ご飯は十二穀米かバターライスが選べ、
ご飯の量もS150g、M250gから選ぶことができます。

また、スープカレーは、半分はスープに浸して食べ、残りはご飯をカレーに入れてリゾット風に食べるのがお勧めのようです。

皆さんも、癒しの古民家で、体にも心にも優しい
「スープカレー」をいただいてみませんか。



〒795-0012 愛媛県大洲市大洲本町2丁目(大洲赤煉瓦館前)
営業時間 11:30~15:00 18:00~20:30
定 休 日 水曜日
T E L 0893-23-1139


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                 兄者 でした。
          


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