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2011
11.30

内子町上芳我邸11月1日オープン

Category: 観光・施設

 愛媛県内子町の町並み保存地区にある重要文化財 「上芳我邸」 は、工期5年、約4億円をかけた大規模修理のため長らく閉館していましたが修理を終え、この平成23年 111日にオープン しました。 
 上芳我邸は本芳我家の分家で、蝋燭や化粧品、整髪料、つや出し剤に使う木蝋生産を大正時代まで営んだ豪商で、木蝋生産工程の建物の多くが残るのは国内でも珍しいそうです。

 

 道路から見た上芳我邸

内子101  内子102 
 

 無料ゾーンと有料ゾーンに分かれており、本宅は有料

内子103  内子104

 上芳我邸の中 大黒柱       ガラスが入っている襖

内子105  内子106  


 2階
内子107  

 屋根裏の木組みは見事です。
内子108  内子109  


 3階から見る無料ゾーンの建物

内子110 

 庭伝いに離れに回る

内子111  内子112  

内子113


 当時たくさんの人のまかない
をしていたため炊事場がやたら
と広い。                 炊事場の中の井戸

 内子114  内子115

 
 有料ゾーンの「木蝋資料館」

内子116  


 木蝋の作り方や当時の生活を展示

内子117  内子118 

内子119   
 

 これが 木蝋ができる
 「櫨の木」 実がなっている。  奥から見た入口付近の景色 
内子120 内子121

無料ゾーンのこの道具で内子の生徒等に実際に木蝋を作る体験を行っているとのことでした。

 内子122

 有料ゾーンの料金は、高校生以上400円、小中学生200円で、来年4月には展示物を充実させる予定とのことでした。木蝋資料館の展示は、木蝋の作り方や製品等がよく分かるようにしてあり、これらの施設を見て内子は昔、木蝋で栄えていたことがよく分かりました。また、木蝋は蝋燭だけでなく生活のいろいろな分野に使われる必要なものであったことがよく分かりました。

 

 内子町には、この「上芳我邸」のほか、「本芳我家住宅」、「木村家住宅」、「商いと暮らし博物館」、「内子座」などすばらしい歴史建造物がたくさんあります。ぜひ内子町においでください。ここに来ると「時」がとまります。

 

by 「ひとりしずか」 でした。


  


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