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2011
12.13

保内ハイカラ物語モニターツアー前編

Category: 観光・施設
12月4日(日)、八幡浜市保内町商工会の主催で「保内ハイカラ物語」と題した保内のレトロな町並みを散策する体験モニターツアーが開催されました
それでは早速、このツアーの模様を少~しだけのぞいてみましょう

ツアー当日の12月4日、前日の荒天とは打って変わって、朝から快晴街並み散策にはもってこいのお天気です
空 ハーブティー
まずは、集合場所の保内中学校で受付を済ませたツアー参加者の方々にウェルカムドリンクのサービスようこそ保内へ~

ウェルカムエドリンクは、県内産のかんきつを使って作られたハーブティー。その名も「保内ロマン」 。

受付会場となる保内中学校では、毎月第1日曜日に開催されている保内ふれあい市も開催。餅まきもありました
保内ふれあい市 事前説明

最初にツアーの説明などがあり、ツアースタート

まずは、1時間程度の川之石湾クルーズ
天候に恵まれた今回のツアー。クルーズ船からはきっと素敵な光景が広がっていたことでしょう(写真は別の日の川之石湾の様子です)。
川之石湾

クルーズが終わるとお次は、町歩き。
ガイドさんの案内で雨井地区の慈眼庵(じげんあん)、西のおやけ、石垣の道、油居(あぶらい)邸を散策です 

雨井地区は、縦横無人に広がる路地が特徴的。
まずは慈眼庵
慈眼庵 慈眼庵5
 
慈眼庵の石垣に目を凝らしてみると、見えますか。
灯明台が浮かび上がってきます。灯明台の横の石の組み方も趣向が凝らされ、ユーモアが感じられます。海運業で栄えた港町ならではのデザイン。高く積まれた石垣はまるでお城の城壁のようですね。近くでみるとその高さに圧倒されます。

慈眼庵からは雨井地区が一望できました
慈眼庵 慈眼庵3

続いて、西のおやけ
 西のおやけ(2) 西のおやけ

こちらは廻船業で栄えた菊池庸夫氏の邸宅。現在は、空き家となっているそう。

建物の正面からも立派な建物であることがうかがえますが、邸宅の横から見ると、その奥行の長さに改めて、お屋敷の立派さを感じることができます。

西のおやけ(6) 慈眼庵8
一見、和風建築のように見えますが、丸みを帯びた柱があるなど、西洋の建築様式もとりいれられているようです。邸宅の周囲に続くレンガ塀の上に瓦。珍しい光景です。煙突も発見。モダンな感じ漂う建物です。

細~い路地裏を歩いて、次に向かったのは、油居邸  こちらも現在は空き家となっているそうですが、ツアー当日は家主さんのご厚意で敷地の中を拝見させていただくことができました。
油居邸
小さめの入口を入ると両側に倉庫と居住スペースがそれぞれ設けられた作りとなっていました。部屋の中には、側面に引出収納のある階段も見えましたよ。

次はどんな素敵な建物が待っているのだろうとワクワクしながら巡った雨井地区の路地裏歩き
路地(5)
もう一度、時間をかけてゆ~っくり散策してみたいと思えるひと時小さなお子様も元気よく午前中の行程を無事終了~お腹もペコペコです

ツアー参加者の方はバスで食事会場となる保内町商工会に移動

お食事の内容が気になるところですが、本日はこれにておしまい次回に続きます。

みみずでした。
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