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2011
12.29

思ひ出倉庫大洲市

Category: 観光・施設

愛媛県大洲市「思ひ出倉庫」「ポコペン横丁」の奥にある。ここは昭和30年代の町 

ポコペン横丁は、昔の遊びが体験できたり、中華そば、コロッケ、ラムネ、おもちゃ、お菓子、焼き鳥などの食べ物等や骨董品などが買える。しかし、411月は毎週日曜日に開催されるが、12月~3月は第3日曜日だけの開催となるので注意が必要である。(10001530

 

 でも、横丁の奥にある 「思ひ出倉庫」 は年末以外は開いている。ここは昔、沖本倉庫と呼ばれた漆喰の蔵で、入ってみるとビックリ。昭和30年代の世界にタイムスリップ。

薬屋、駄菓子屋、散髪屋、電話などこれも人生の経験を積んでいる人にとっては懐かしいものばかりである。

 思ひ出倉庫入り口     ここは、ポコペン横丁の奥にある。
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 ずっ~と奥
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 思ひ出倉庫の中
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 なつかしいタバコ
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 散髪屋さん             ミゼット 三輪車
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 茶の間では、ちゃぶ台、白黒テレビ、台所、冷蔵庫、洗濯機など今の子供たちは見たこともない機械、道具がたくさんある。小学生は授業で昔の暮らしを習うようだが、ここにくれば教科書にでてくる道具に触れることが出来る。特にアイロンは私も感激した。
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 アイロン             宇宙人? いいえ電話。
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 ほかに 「VAN」 の展示があった。VAN1960年代に一世風靡した日本のアパレル企業でアイビーブームを巻き起こした。昔はVANとかJUNとかは若者のあこがれであった。

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              赤れんが館の近くにある車キャロル
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 この「思ひ出倉庫」は、ポコペン横丁の奥に位置するため、ポコペン横丁が休みだと、通りを歩くお客さんは気付かずに通り過ぎて行くようである。

 また、入館料は大人200円、子供100円と安いにも関わらず、有料だと入らない人も多いとのことである。

 昼食に2,000円は出しても200円の入場料を惜しむのも人それぞれかも知れないが、子供がいる方は子供と一緒に入ると親しかしらない自慢話や共通の話題ができるのではないかと思う。こんないいところがあるのに気づかれなくて残念である。ここは元旦から開いているので大洲神社に初詣する方はぜひ寄ってほしい。

 大洲にお越しの際はおいでください。ここにはすばらしい観光地がたくさんあります。

 

 by 「ひとりしずか」 でした。




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