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2014
02.01

祇園祭り:大洲市八多喜

大洲市の八多喜祇園神社は、「八多喜のお祇園様」として有名で、『祇園まつり』が、毎年旧正月1日~4日に行なわれる(今年2014年は、1月31日(金)~2月3日(月))。祇園おこしや縁起笹の販売が行われ、1年間の縁起・悪病除・牛馬守護などの災難除け祈願に訪れる多数の参拝者で賑わう。
939(天慶2)年、藤原純友が平将門とともに反乱を起こした際に、朝廷は大伴吉良喜を喜多郡の大領に任じて乱を鎮圧。吉良喜は京を出発する際に、信仰していた祇園社(現在の八坂神社)の分霊を奉持し、粟津ノ森に社殿を造営。これが八多喜祇園神社の始まりである。
神社は肱川河岸にあり、祇園精舎の守護神・牛頭天王を祭る。海上安全や牛馬息災の信仰を集め、大洲藩主も参勤交代時に安全を祈願した。
まつり最終日に2月3日には愛媛県指定無形民俗の藤縄神楽(愛媛県無形民俗文化財)の奉納やもちまきが行われます。
話を聞くと、「昔は7日間祭りがあったが今は4日間、近隣から大勢の参拝客でごったがえし、道路には露店がずらっと並んだ。神社の下の肱川に船が着く所があり船で来る人も多く、祭りの時は臨時列車が走った。戦(いくさ)の神様でもあり、戦争に行く人やその家族が大勢お参りに来た。牛馬の守り神でもあり、金属製の大きな馬の像があったが、戦争時の金属供出でなくなった。また、この上の山は700本の八重桜があり、4月には長い期間桜の花が見えて桜祭りを行う。」とのことでした。それで上にも上がってみました。
 
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2014年は2月3日(月)まで行われているのででひ見においでください。

by 「ひとりしずか」でした。


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コメント
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dot 2014.02.02 06:56 | 編集
コメントに気づくのが遅くてすみません。写真を削除しました。
蜜柑ちゃんと鯵尾くんdot 2014.02.07 20:33 | 編集
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