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2014
03.07

ひゅうが飯:民宿故郷:明浜シーサイドサンパーク

Category: 食べ物・物産
西予市明浜町高山の大早津海岸に明浜シーサイドサンパークがあって、ここに「民宿故郷(ふるさと)」がある。夏は大勢の海水浴客や宿泊者で賑わうがシーズンオフはこのあたりの貴重な食堂となる。
 ここで郷土料理、南予ならではの「ひゅうが飯」や「さつま飯」などがある。

国道378号横。奥は潮風呂温泉「はま湯」。
故郷01 故郷02
                      店の中。
故郷03 故郷04
                      座敷もある。
故郷05 故郷06
                       ちゃんぽん。
故郷07  故郷08
ひゅうが飯定食。さしみも厚い。       タレに浸かったさしみをご飯にかける。うまい。
故郷09 故郷10
他にもいろいろある。さつま飯もおすすめ。
故郷11 故郷12
      故郷13
 ひゅうが飯は、新鮮な魚(アジなどがよく用いられる)を三枚におろし、刺身にする。炒った白ごまをすりつぶし、刻んだネギ、みじん切りにしたミカンの皮を、みりん、醤油、酒などを混ぜ合わせた調味料に浸けておく。卵をときほぐし、調味料と混ぜ、味をなじませた後、炊き立てのご飯の上にかけて、もみ海苔などを振って食べる。さらに、茶飯風に熱いお茶をかける変型もある。材料となる魚としては、アジが最も代表的で、そのほかイワシ、タイ、カツオ、マグロなどが用いられることもある。元々は宇和海の日振島に伝わっていた料理とされ、新鮮な魚を用い、火を一切使わないなど、昔の漁師たちが時間をかけず材料のよさを生かそうと自然に編み出された料理である。今日では南予(愛媛県南部)の沿岸部各地で見られる。また、南予地域や一部松山市内の郷土料理店などで出される。「日振」がなまって「ひゅうが呼ぶようになったといわれているが、日向国(宮崎県)から伝わったものという説もある。また、「さつま」とは 鯛や白身魚をいったん焼いて身をほぐし、麦味噌と冷たい魚のだし汁を入れてよくすり混ぜ ご飯にかけていただくもの。薬味には冷たくした胡瓜の薄切りや葱の細切りを使います。
 この店の他 南予では、郷土料理を食べさせてくれる店が あちこちにあって 高級店も何軒かあります。南予に来れば、ぜひ、ひゅうが飯やさつまを食べてみてください。南予独特の名物料理です。美味しいですよ。

 by 「ひとりしずか」でした。
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