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2014
04.11

日土(ひづち)を行く  愛媛県八幡浜市

Category: 自然
 おひな様街道の記事で書いた日土(ひづち)ですが、イベントだけでなく風景も魅力的であったので付け足します。

結末から書くと出石寺までの記事が続きます。




今回は保内町の下流、国道からのスタートです。基本的には谷に沿う道を上っていきます。ちょっと目線を上げて山の上のほうまで見上げてほしいです。手前のミカン山だって案外高くてびっくりしますし、奥の山なんか雲かぶってたり、冬だったら雪で白くなっていそうなくらい遠く高く見えます。思ったより奥行きがあるんです。 

 細い道を挟むように民家がある。山奥の街道沿いに顕著な集落の構成ですね。走って、少し林が続いて心細くなった頃に次の集落が現れて、なんだかほっとします。

 このあたりから山道に入ったと感じました。まだママチャリでいける道です。

いえ正直ここらから無理を感じてました。

 

 山間という雰囲気が濃くなってきました。谷の下、川の様子が明らかに上流部ですね。

 そして、ぽこっと集落が現れました。尾之花集落だと思います。日土東小学校があるところです。山を登るにはエネルギーが必要。商店が在ったのでここで補給できますね。しとけばよかったと後悔したわけですが。

 旧大洲街道という文字が見えます。昔は日土を抜けて大洲に行ったのかなあ、ここは街道だったのかなあ、と想像が膨らみますね。

 この写真はおひな様街道付近の集落ですね。少し古い、農家の建物という感じがします。何気なく古い道具がかかっています。この風景の中にあって不自然な感じがありません。山と谷、道、建物、道具、調和の取れたよい風景があります。

 

 

 

(そしてこのあとに出石寺の記事が続きます。)

 おまけ
 こちらは日土の入り口付近にある、前田山生誕の地、白石食堂、つたや食堂とそれぞれ単独で記事になる有名どころが集中している地点です。押さえておきたいですね。営業中かわからなくても電気がついていればやっているかもしれないとのことです。戸をあけて聞いてみる価値はあるでしょう。

  たかやま

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コメント
地元日土をご紹介いただきましてありがとうございました。
ただ、日土の入口付近とご紹介いただいたおまけ写真は保内町で、地元民の感覚では日土の入口から少し離れているような気がします。
子供のころ、自転車に乗れるようになったとき、校区外のその写真のあたりにある駄菓子屋に行くのが楽しみでした。
さだたんdot 2014.05.07 12:59 | 編集
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