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2014
05.08

川名津柱松神事

4月19、20日、八幡浜市川名津地区にある天満神社では
川名津柱松神事が行われました☆





境内に大勢の方が詰めかけています(*^^*)



こちらが川名津天満神社の拝殿。
照明でより神々しい感じに!

天満神社ということで、祭神は菅原道真公です♪
天満神社は瀬戸内にはいくつも点在するそう。
理由は、九州に流された道真公の祟りをおそれて、
あるいは憐れに思ったからだとか(´ω`)

この柱松神事の起源は、江戸時代中期にこの地域で大火災があったことにはじまり、
その災厄を道真公の力をかりて払うという内容です(^^)

お祭りは2日間夜通し行われるタフなお祭り!!

お祭り当日の様子は、ひとりしずかさんからいただきました
あわせて、ひとりしずかさんがかいた記事も参考に読まれると、臨場感たっぷりにご理解いただけます!
川名津柱松神事

前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介するのはそのお祭りで使用されているものについて♪
柱松神事では、夜神楽が行われます!
演目はたくさん!中でも迫力があるのは、スサノオの大蛇退治です!


↑こちらスサノオノミコト。


↑ヤマタノオロチ。

この迫力ある演目を幕にできないか、若松旗店さんが地元の方から注文を受け、今年はじめて作成されたそうです!

今回初製作ということで、神楽で使われる面を参考に下絵作りから



色付けの行程。
グラデーションがとてもきれい


完成した作品がこちら☆


若松さんの長年の経験やお人柄に対する信頼から、
すべてお任せされることもあるそうで、
あれこれ悩みながらより良いものを完成させようと努力されるそう!



また、柱松神事では五つ鹿踊りも奉納され
今回は保存会の方々のハッピも作られたそうです!
こちらも写真などを頼りに、下絵からおこされたそうです!
その様子がこちら↓↓↓




そしてお祭り当日見かけた完成品がこちら☆


印刷では出せないいい色ですね
きっと、これから何十年と使われていくんですね☆
大切にしたい文化の伝承とともに若松さんの仕事が残っていくんですね!感慨深いです。

若松旗店さんは鯉のぼりなどと共に飾られる五月幟や地方祭などの時に、地域の入り口に立つ辻幟なども作成されています!
ぜひ地域で幟を見たら思い出してみてくださいー(*^^*)


写真はお仕事をされる若松智さん。


ちゃんぽん主事でしたー(*^^*)
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