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2014
11.14

H26.11.08四国西予ジオパーク 四国カルストエリアに行ってみる

南予活性化支援チームは、昨年度日本ジオパークに認定された四国西予ジオパークの魅力を勉強し県内へ世界へ広めたいと活動しているところですが、
とりあえずジオポイントの主力級と思われる大野ヶ原(四国カルスト西部、愛媛サイド)へ行ってみました。


大野ヶ原、
源氏ヶ駄場にて

大野ヶ原、有名所だけど気軽に行けるのか?運転者の感想ですが、一部区間を除けば道幅もそれなりにあり、また対向車もほとんどなかったため、そこまで厳しくはないでしょうとのことです。季節的に紅葉がとてもきれいでした。
 また今回は無理に県道36から行きましたが、単純に大野ヶ原に行くならば松山か高知から国道440経由で行くとさらに道が安心かと思われます。
 今回のルート:八幡浜9:30発→野村町中心部→県道36号線→土居家にて昼食→昼過ぎに大野ヶ原入り→県道383で天狗高原方向→地芳峠にて国道440をあえて道のよい松山側へ→久万高原町―檮原(ゆすはら)町の440に出たところで梼原経由で国道197号線。八幡浜着は夕方ごろでした。
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道中で停まり、資料が配布され、ジオポイントを解説・勉強しながらの訪問です。
まず黒瀬川構造帯が見られる大和田橋付近
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V字の急で深い谷と、小振集落の大楠の木
ワイヤが架かっており昔は郵便物を渡したといいます。
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萱葺き屋根の土居家。想像以上にスケール感でかいですね。好評でした。
こんな山の上になぜこんな大庄屋がという不思議。
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屋根はふきかえ中。囲炉裏をたいていぶしていました。いいかおり。
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県道36号。四国カルストが近づいている、というのは道路沿いに石灰岩が見えてくることでわかります。
ジオパークポイント10ポインツ!ってとこかな。
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大野ヶ原で有名なポニー牧場。ジオパークは自然そのものではなく人の営みや文化なども加味された総合的な公園です。観光客が楽しむ奥では、牧草地に養分を撒いている農作業風景、さらに奥の自然という象徴的な写真。
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一夜が森。不思議な森。
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道中紅葉がきれいです。まだ11月だし間に合うのではないかなあと思います。しかし寒かったので油断できません。服装もご準備ください。
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下は急な谷で道沿いに民家はなくて、わき道を上に登ると急に畑が開け田んぼさえあるという。印象的な地域でした。
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たしかに道が細いところもあるにはあります。
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例の河成の学校付近で6月から土砂崩れ通行止めです。が迂回路の案内もありプラス10分程度なので今回のルートも悪くなかったと思います。
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大野ヶ原のペンションもみの木ご主人に今現在お勧めの道を教わりました。地図上は一見遠回りでも道がよいので早いそうです。
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地芳トンネル手前に下りて来たところ。圧倒的によい道ですね。紅葉もきれいで。
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各ジオポイント詳細は後日追加される見込みです。美味しい食べものレポも。

たかやま
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