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2011
10.25

加古隆Quartet 2011 in内子座

10月23日(日)「内子座」で行われた
内子座外観 
「加古隆さんのコンサート」
に行ってきました。
加古隆1  加古隆2 

全席自由のためか、開場30分前だというのにこの人だかりです。
内子座開場前

私は、以前内子座を訪れた際に狙っていた
「大向(観客席の2階正面)」 に陣取りました。
内子座大向  内子座席 
この席には常連や劇通が多く陣取るので、
「大向をうならせる」=「芝居が上手」と言われるそうです。

内子座は650席しかないので、
すぐに満席になってしまいました。
内子座右袖  内子座左袖

何度か意味もなく緊張しますね。

4時になりました。いよいよ開演です。

「『内子座』という文化財で演奏するのを楽しみにしていました。
お客様が近いステージで、音を出すのも緊張するのですが、
お客様の表情まで手に取るように分かるので、ほぐれます。」
と加古隆さんの挨拶でした。
(演奏者の表情が分かる会場も珍しいですが・・・)

加古隆プログラム表紙 

第一部はソロとデュエットです。
・ジブラルタルの風
・アクア・ブルー
・摩周湖(南かおりさん:ヴィオラ)
・雲(植木昭雄さん:チェロ)
・アダイ・アダイ(相川麻里子さん:ヴァイオリン)。
・雪の中

メンバーはみな日本のトップの方ばかりなので、
一人ひとりの個性が明確に感じられます。
(愛媛の田舎町で演奏していただける
レベルの方々ではありません。)

第二部はクァルテットです。
・三つのワルツ
・太平洋の奇跡(映画「太平洋の軌跡」の主題歌)
・花と虫の戯れ(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロだけの演奏です。)
・組曲『パリは燃えているか』(NHKスペシャル「映像の世紀」の
主題歌などの4曲を、装いを新たに組曲としてアレンジされたものです。)
・熊野古道

今回のサブタイトルは、
「音楽は祈りの一つのかたち」です。
「震災で全ての日本人が何らかの影響を受けている中、
今、ここで演奏ができることと、全ての人々に
感謝しています。」
と加古隆さん。

アンコールは『QUARTET』の1曲目です。
・それぞれの海

あっという間の2時間。
加古隆ピアノ 

サブタイトルにもあるように
「目にも耳にも美しい」ステージでした。

「内子座」でのコンサートということで、どんな音が聴けるのかと
期待していましたが、ステージまでの距離、スピーカーを通さない
「生の音」を聴き、久しぶりに脳がしびれるような感覚に襲われました。

また、ピアノの旋律とソリストの饗宴に、鳥肌が総立ちになってしまいました。

本当に、来て良かったです!!!

ただ、コンサートの公演中の録画、撮影等はできませんので、この様子を文字でしかお伝えできないのは非常に残念です。

帰りにCDを買って帰ろうと思い、販売所に立ち寄ると、
既に完売のようでした。
加古隆CD販売 

こちらが、そのCDです。
CD加古隆 QUARTET 

機会があれば、必ず訪れたいと思います !!!
また、廣野座長さんありがとうございました!!!
内子町の皆さんお疲れ様でした!!!


内子座は5年後の創建100年を前に、趣向を凝らした
公演を、次々に企画しているそうです♪♪

これからも内子座から目が離せませんね♪♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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          感無量の兄者でした。




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コメント
行きたかった(T_T)
魚のおいちゃんdot 2011.10.26 06:31 | 編集
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