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2011
11.15

弓削神社と太鼓橋~内子町石畳地区~

11月3日(木・文化の日)に「石畳水車まつり」に
行ったばかりだというのに、また、内子町石畳地区
行ってきました。

今回の目的地は、「弓削神社」「太鼓橋」です。

内子町城廻の田中橋交差点を曲がり、県道内子双海線を
田園風景を横目に見ながら進んでいきます。
田園風景(石畳入口)

途中で、愛媛県産品ラッピング車両アンパンマン列車
に出会いました。
ラッピング車両  アンパンマン列車(石畳)
(13時45分頃に行くと、10分位の間に両方見ることが
できます。一瞬ですけど・・・)

もうしばらく進むと、右手に屋根付き橋「田丸橋」
見えてきます。
田丸橋
昭和19年に再建され、木炭出荷の際の倉庫として
利用されていたそうです。

の木が良い雰囲気を醸し出しています。
柿の木(内子) 
内子町は柿も有名ですね。

そこから、三叉路を右に折れ、しばらく進むと、
古民家を移築してつくられた「石畳の宿」
左手に見えてきます。
石畳の宿(外観)
良い雰囲気ですね。
海辺で生まれ育った兄者~には、山里は新鮮です。
いつか、ご紹介したいですね。

ここから数分で「石畳清流園」に着きます。
祭りの後は、山里の静けさが戻っていました。
石畳清流園の紅葉
紅葉が綺麗です。

車で10分ほど、細く曲がりくねった道を進むと、
池と屋根付き橋「太鼓橋」が見え、やっと到着です。 

当日はあいにくの小雨だったのですが、
かえって風情がありますね。
太鼓橋(全景)
橋長23m、幅員1.7mの現存する橋は、
昭和26年に架け替えられたそうです。

また、石畳の里の風景はとてものどかで、
日本の風景遺産と言えるほど、美しく見えます。
石畳地区の棚田

参道である「太鼓橋」を渡ったところに、
「弓削神社」があります。
太鼓橋(石碑)

室町時代(1396年に創建)から続く神社
だそうで、厳粛な気持ちになります。
弓削神社
春にはウメやサクラの花が周辺を彩るそうです。

また、近くには、有名な樹齢250年を超える枝垂桜
(高さ8m、幅約15m)もあります。

今から待ち遠しいですね。

詳しくは、内子町HPをご覧ください。


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           兄者でした。

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