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2011
12.30

おおず赤煉瓦館大洲市

Category: 観光・施設

大洲市の「おおず赤煉瓦館」ここは「大洲まちの駅 あさもや」から歩いてすぐのところにある。狭い道を通れば車で行くことも出来る。


 大洲市は、幕末の頃から養蚕・製糸業が普及し始め、養蚕・製糸の一大中心地として繁栄し、それに伴って1889年(明治22年)に「大洲銀行」が本町に開業。その後、有力者が共同して1896年(明治29年)に中町の民家を借りて「大洲商業銀行」を開業。同銀行は主に繭を抵当として融資することが多かったことから保管するための大きな倉庫が必要となったため、明治34年(1901年)12月に大洲商業銀行の本店として赤煉瓦構造の本館事務所、金庫、一号・二号倉庫等を建築した。

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大洲03  大洲04
 
建物は主にイギリス積みの煉瓦建築で、屋根には和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れた和洋折衷の様式が特徴。            大洲18       大洲19
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 その後、警察署庁舎や商工会議所を経て、現在は赤煉瓦の資料を展示した「れんが資料室」や地元主婦グループのハンドメイド雑貨・和小物・県内の特産品などを販売している。1954年(昭和29年)に大洲市の所有となり、1991年(平成3年)に観光情報の拠点にするため大改造し「おおず赤煉瓦館」として再出発した。
ここの休館は年末の12/2931のみでお正月から開いている。開館時間は9時~17


【本館1階】 本館は無料

 大洲の特産物や、地元の作家による手づくりの和小物、陶芸、カントリー雑貨等を販売。他では販売していないものが多数揃っている。

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【本館2階】

 ギャラリー兼休憩所。※ギャラリーとして誰でも利用できる。料金等、詳しくは、おおず赤煉瓦館まで。

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【別館1階】 ※別館は有料施設(大人:200円、小人:100円)

なつかしの映画コレクション展、撮影カメラ・映写機・なつかしの映画ポスターなど多数展示

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【別館2階】

鉄道模型・鉄道おもちゃコレクション展、懐かしい蒸気機関車のおもちゃ・模型・写真など多数展示
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 大洲にお越しの際はぜひおいでください。近くには「臥龍山荘」、「大洲まちの駅 あさもや」「おはなはん通り」、「大洲神社」、「ポコペン横丁」、「思ひ出倉庫」などすばらしい観光地がたくさんあります。

 

【問い合わせ先】 おおず赤煉瓦館 0893-24-1281

 

 by 「ひとりしずか」 でした。

 



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