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2012
01.06

JR肱川橋梁の見える風景 ~大洲市~

Category: 産業遺構

肱川に、JRの肱川橋梁(全長269m)が架かっています。
予讃線には、全長200m以上の橋梁は4本しかないそうです。

まずは、伊予の小京都大洲の象徴である、
大洲城を背景に撮ってみます。
2000系TSE(肱川橋梁と大洲城)  キハ32形(肱川橋梁と大洲城) 

2000系TSE(「愛媛甘とろ豚」ラッピング広告列車)と、
単行気動車キハ32形(違っていたらすいません。) が、
走っています。優雅に見えますね。

近くにある八幡神社から撮影してみましょう。
2000系TSE(八幡神社から)  
八幡神社社叢は県指定天然記念物とされ、
南側の斜面は原始に近い状態だそうです。
木が邪魔と言ったら、罰が当たりそうです。

ちなみに八幡神社は、元禄11年(1698年)、
大洲藩第3代藩主・加藤恒公により造営された
大洲領総鎮守だそうです。
八幡神社境内 

わんこも働き者です。
八幡神社のわんこ 

これは、意外な場所から撮ってみました。
好きな人にはわかると思います。
2000系TSE(伊予大洲駅付近) キハ32形(伊予大洲駅付近)

おまけで、一昨年の大洲まつりにおいて・・・
アンパンマン列車(大洲まつり) 
何だかアトラクションみたいですね。

私は、決して「鉄ちゃん」ではないのですが、
この橋を渡る列車を見ていると、和みます。

今回は肱川橋梁にこだわってみましたが、
鉄道写真を通じて、この地方独特の風景を
探していければと考えております。

良い風景をご存じの方は、ぜひ教えてくださいね。


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           兄者でした。


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