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2012
01.10

十日ゑびす祭 ~大洲神社~

1月9日(成人の日)に大洲神社「十日ゑびす祭」に行ってまいりました。

大洲神社は、大洲市役所のある片原町交差点を
東へ約300m程行くと、正面に入り口が見えます。
表参道(大洲神社) 
ここから石段を登れば境内です。

石段の袂には、大きな灯篭があります。
灯篭(大洲神社) 

大洲神社は、宇都宮豊房が、元弘元年(1331年 鎌倉時代)に
大洲城を築いた際に、城内総鎮守神として下野國二荒山神社より
勧請し、太郎宮と称したのが始まりと言われています。
概要(大洲神社)
大洲神社となったのは、「久米神社」、「恵美須神社」と合祀した、
大正3年(1914年)だそうです。

本殿(大洲神社)本殿に着きました。

御祭神は、大國主命(大國様)、事代主命(ゑびす様)です。
 
御神徳は、「商売繁盛」、「家内安全」、「安産」、「大漁満足」
だそうです。
1月9日は「宵ゑびす」でした。

笹飾りや縁起ものを売る
露店などが並んでいます。
出店(大洲神社)
 
境内社(大洲神社)こちらは境内社です。
「稲荷神社(殖産興業)」、「若宮神社(健康長寿)」、「天満神社(学問)」、「水金神社(水)、「祖神社(大工)」、「火防神社(火)」があります。
 
 こちらは、稲荷神社です。稲荷神社(大洲神社)


愛媛県唯一の「十日ゑびす祭」は、11日(水)まで開催されます。

1月10日の「本ゑびす」では、各地区のゑびす議員が集まり、
12時からは、約1mの大鯛・大鏡餅撒きなどが行われます。

皆さんも、新春の開運に出掛けてみませんか。


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           兄者でした。

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