どんど焼き(八幡浜市保内町)

1月15日(日)に三島神社(八幡浜市保内町)で開催されたどんど焼きの模様をご紹介します
八幡浜市全域でみても,、どんど焼きが行われている地域は数少なくなっているそうです。
準備2

早朝から地域の方々が集まり、どんど焼きの準備をされていました。(手前が火が点火される山で奥が後から追加で火に入れられるしめ縄です。)
八幡浜市内全域から持ち込まれたしめ縄飾りのうち、燃やすことのできない柑橘の飾りやお守りについている鈴、ビニール袋などが一つ一つ手作業で分別されていきます
準備

こちらのどんど焼きでは正月のしめ縄飾りだけでなく、前年のお札についても焼却し、古い神様の御霊を返すという古神札焼却祭が同時に行われているそうです。

準備ができたところで、まずは、神事が執り行われました。
神事 
その後、点火。
点火 どんど焼き2
瞬くうちに大きな炎が上がります。消火用のホースも準備されていました。

炎にあたるとすぐに体が温まります。
どんど焼きは燃え盛る炎にあたり、一年の健康をお祈りするという意味があるそうです
小学校卒業以来のどんど焼きに参加したみみずも一年の健康をしっかりとお祈りして参りました。

当日は甘酒と酒のかす汁がふるまわれ、心も体も温まったひと時でした
甘酒 酒粕
地域の方々のご協力によって守り続けられているどんど焼き。毎年1月15日に開催されているそうです。
1年後にはなりますが、皆さまもご家族、ご友人の健康をお祈りにどんど焼きに参加されてみてはいかがですか。
甘酒2
みみずでした。

2012年01月18日00:23
カテゴリ:文化・歴史・スポーツ

トラックバックURL

前の記事 次の記事