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2012
04.11

桜だより11 ~池田の芋種桜 内子町~

おはようございます。

今日は、日曜日に訪れた里山の名桜「相野の花」
に続く第2弾「池田の芋種桜」をご紹介します。

内子町から「内子フレッシュパークからり」の店先、
国道379号を小田方面に走り、大瀬の集落の手前で
右折し、県道241号「池田中山線」に入り、坂道を
登って行きます。

峠を越えると集落が見え、「池田地区全図」があります。
01_R241案内板
(案内板では「イモ種桜」とあります。)

河辺方面に、集落と桜を右下に見ながら走ると、
看板が見えます。(本当にのどかな風景です。)
県道342号「池田川崎線」を川崎方面に左折し、進みます。
02_内子町池田地区  03_看板(R342池田川崎線)

先ほどの道路標識を左折すると、木の看板(あと2.5km)が
あります。
04_木の看板(池田の芋種桜)  

この道を2kmあまり進むと、池田地区が遠くに見えます。
そして、前方に大きな桜の木が見えてきます。
05_内子町池田地区2  06_遠景(池田の芋種桜)

先ほどの木の看板の一番右端(あと0.1km)が見えたら、
車を停め、徒歩で向かいます。
横たわるもみじの大木と竹藪が奥山を感じさせます。
07_進入口(池田の芋種桜) 

そして、樹齢推定400年、樹高17.5 m、胸高幹周380cmの
老木「池田の芋種桜」が、自然のままの状態で立っていました。
08_全景(池田の芋種桜) 

池田地区の人たちは、この桜が咲いたら芋種を植えるため、
地元では「芋種桜」と呼ばれ親しまれています。

隣接したところに、桜の木の下に通じる小径があります。
椿の花が落ちていました。見上げると、見たことがないような
椿の大木がありました。
09_小路(池田の芋種桜) 10_椿の大木(池田の芋種桜)

すぐ近くに天神宮の社叢があったので、お参りをし、
「芋種桜」の根元まで行ってみました。
14_天神宮の社叢

見上げると、木が曲がりくねっています。
こんな曲がった桜を見るのも初めてです。
11_見上げる(池田の芋種桜) 

近くの斜面に倒れた大木がありましたが、山の斜面に
モウソウダケに覆われ、斜めに伸びて、今なお生きている
巨木「芋種桜」は神秘的ですらあります。
12_倒れた大木  13_根元(池田の芋種桜)
(わかりにくいですが、ほぼ横に、斜めに伸びています。)

そして、恒例のお花見弁当が登場します。
15_お花見弁当(からり内子) 

今日は、途中で立ち寄ったリニューアルした
「内子フレッシュパークからり」弁当です。
16_からり内子(リニューアル) 

竹内さん家の「おこわいなり」、橘さん家の「肉屋のコロッケ」、
県道241号でみかけた「なみへい」食品の「とりめし弁当」です。
17_おこわいなり 18_肉屋のコロッケ 19_とりめし弁当
300年前の人も、この木を見ながら、ご飯を食べたのかも
しれません。

しばらく、一緒に過ごした後、昼でも薄暗い自然林の中、
自然のままに花を咲かせているエドヒガンザクラ
「池田の芋種桜」を後にしました。
20_芋種桜(池田の芋種桜)

時代を超えて生き続ける老木でした。
「百花春至為誰開」
感謝の一言です。
お越しになる際は、できるだけ自然の状態を保って
いただけますようお願いします。

前回、「相野の花」をご紹介した際に、アクセスマップを添付して
なかったので、ご不便されたかもしれません。
こちらにも掲載しておきます。
21_アクセスマップ 
(四国道路地図のコピーに手書きの線なので、分かりにくいのは
ご容赦ください。)



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             兄者でした。






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