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2012
04.12

桜だより12 ~用の山桜 大洲市河辺町~

おはようございます。

今日は、日曜日に訪れた里山の名桜「相野の花」
「池田の芋種桜」
に続く第3弾
「用の山桜」をご紹介します。

私は、桜の巨木巡りをしていたため、「池田の芋種桜」
「相野の花」を鑑賞した後に訪れたので、小田池田大規模林道~
県道55号「小田河辺大洲線」経由で来ました。
01_県道55号線

一般的には、国道197号線から県道55号「小田河辺大洲線」
来る方が一般的ですね。
21_アクセスマップ 
(四国道路地図のコピーに手書きの線なので、分かりにくいのは
ご容赦ください。) 

実は、県道55線沿いにあるため、二度も通り過ぎてしまい、
「民宿いわな荘」の方に道を尋ねたところ、親切に教えて
いただきました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
(次に訪れた時は、お昼時にお邪魔しますね。) 


「用の山桜」は、県道55号「小田河辺大洲」線沿いの
お堂の隣にあります。
02_用の山桜とお堂 

樹齢は、推定300年。樹高9.0m、胸高幹周420cmの
堂々とした巨木です。
07_用の山桜の雄姿 
(かつては、三方向に樹幹が伸び、壮麗な姿を
誇っていたそうです。)

しかし、過去の台風で上部の主枝は折れて、胴体部も
空洞化してしまったそうです。
03_用の山桜  05_用の山桜と台風の爪痕 

地域の人達が手入れに精を出し、樹木医に相談もしている
そうですが、老木化は進んでいて、
平成19年1月に、樹木医の提案で、教育委員会の
補助を受けて支柱が設置されたそうです。
04_用の山桜と支柱  

しかし、幹から芽吹いた枝は、太陽を掴むかのように
手を伸ばし、蕾はピンク色に膨らんでいました。
06_用の山桜の蕾  

今週末には可憐な花を咲かせていると思います。
(満開は、もう少し先になるかもしれません。)
ただひたむきに花を咲かせようとする、老木を見に来て
みませんか。


【追記】
平成19年2月末に摘枝され、後継樹として、
育てられている苗木は、帰りに立ち寄った、
「河辺ふるさとの宿」で、たまたま発見しました。
08_用の山桜の後継樹 
「用の山サクラ後継樹」だそうです。)


今回の3本の巨木桜巡りに当たっては、
「愛媛の森林(もり)基金」HPのお世話になりました。
ぜひ、参考にしてください。
http://www.emk.jp/object/map/?uid=SS000052&PHPSESSID=vf1gih281e3t83trb665m3jrt64adpik#



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             兄者でした。







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