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2012
05.03

新緑の白滝公園 ~大洲市白滝~

おはようございます。

今日は、「白滝公園」をご紹介します。

「白滝公園」と言えば、紅葉の名所として知られ、
毎年11月には、「滝まつり」「白滝るり姫まつり」
が開催されています。
詳細は大洲市HPをご覧ください。↓
http://www.city.ozu.ehime.jp/sightseeing/map/ruri.html

春の白滝公園を訪れるのは初めてです。
場所はこの辺りです。↓
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E132.31.54.920N33.34.38.369&ZM=11
(手前に駐車場もあります。)

滝川に架る錦橋を渡ると、「白滝公園」の
石碑があります。
01_錦橋(白滝公園)  02_錦橋下(白滝公園)  03_白滝公園石碑(白滝公園)

画像をクリックすると拡大します。

途中、道の傍らに、「カラー」(さといも科の多年草)
が咲いていました。
04_カラーの花(白滝公園)
本の表紙絵を飾りそうな美しい白ですね。

見返橋を渡ると、二つのたきがあります。

左側に、落差
約20mの「落合の滝」が見えます。 
右側に、落差約60mの「雄滝」
が見えます。
06_落合の滝(白滝公園)05_雄滝(白滝公園)

滝と苔むした岩と谷間を縫う
渓流のせせらぎが、
癒しの空間を演出しています。

もう少し進むと、垂直に落ちる、
落差約80m「雌滝」があります。
07_雌滝1(白滝公園)  08_雌滝2(白滝公園)
新緑とのコントラストで、
その姿は美しく、壮大です。

高台まで登ると、休憩所等があります。
ここから眺める、肱川や白滝の町並みは、
とても慎ましい佇まいに見えます。
09_休憩所から白滝地区を望む(白滝公園) 

白山権現の入口付近に、「白滝小唄」を
作詞した「野口雨情の歌碑」が
建てられています。
10_野口雨情の歌碑(白滝公園)
(「赤い靴」「七つの子」の作詞家です。)

休憩所に腰掛けると、木々を渡る風の音や
小鳥の声が聞こえ、非日常的な気持ちになります。 
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もう少し先に進んでみます。
遊歩道を谷の方に降りると、滝壺を見下ろす
場所に出ます。
手すりには、梅雨の使者が・・・。
16_カタツムリ(白滝公園) 

ここからは、るり姫が身を投じた言われる
滝壺が見えます。
12_雌滝近く(白滝公園)  13_雌滝の滝壺(白滝公園)

苔むした岩肌があり、水が染み出てくる様は、
山深く分け入ったような不思議な感覚に陥ります。
14_苔から水が(白滝公園)  15_苔から水が2(白滝公園)

道を登ると滝口や子供の国、
貫洞の滝などがあります。
(今回は行きませんでした。)

新緑の匂い、雨の匂いなど
森林からたくさんのものをいただいたので、
そろそろ帰ります。

帰路は、山腹沿いの下りの道を帰ります。
傍らには、野生化したバラの花が咲いていました。
17_野生化したバラ(白滝公園) 

麓の貴船神社の奥に竹林がありました。
そこには、凡そ「タケノコ」と
呼べないようなものが生えていました。
18_タケノコ小  19_タケノコ中  20_タケノコ大

日々の仕事に忙殺され、
雨の休日をゆっくり過ごすのも良いですが、
雨だからこそ、町の喧噪から離れ、
森林浴を楽しんでみると、
そこにはゆったりとした時間が流れ、
緑に抱かれる心地良さを実感できます。


ぜひ、皆さんもお出かけください。

森林浴については、
えひめ森林浴88ヵ所HP
参考にしてください。↓
http://www.pref.ehime.jp/060nourinsuisan/
090shinrin/00002892030522/f88-top.htm



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             兄者でした。








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