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2012
05.25

末永家住宅:大洲市長浜町

Category: 観光・施設

大洲市長浜町赤橋の近くに 「国登録有形文化財 末永家住宅」 がある。

末永家は、代々長浜で回漕業を営みそれ以外にも塩や肥料などの商品を取り扱うようになり長浜きっての資産家であり、末永家住宅の建築主の末永四郎平は、明治351902)年より長浜町議会議員を5期、昭和1011年の間は町長として活躍した。

 現在、建物は旧主屋(きゅうしゅおく)と百帖座敷(ひゃくじょうざしき)が残っており、旧主屋は明治17(1884)年に建築され、1階部分は末永商店の店舗兼住居として、2階部分は建築当時は物置としてその後天井を張り居住部屋へと変更されている。ここの内部は一般公開していない。

 一方、百帖座敷は、大正から昭和2年頃に建てられたもので、18畳×2間と5畳の部屋が続き末永家の接客用施設と考えられているが、地元の祭りや敬老会などの地区の集会所として利用されていた。ここは一般公開されており午前9時から午後5時まで自由に見学することが出来る。(無料)

 赤橋のすぐ近くのため長浜に観光に来られたらぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

旧主屋の道路側。なまこ壁。  入口。

 末永01  末永02

国登録有形文化財  通称は「百帖浜屋敷」

 末永03  末永04

 敷地内案内 

 末永05 

 入口から見た百帖座敷 奥から見た百帖座敷 

 末永06  末永07

 和室18畳床の間 折り上げ格天井(ごうてんじょう)とシャンデリア

 末永08  末永09

 隣の18畳 襖絵もりっぱ。 

 末永10  末永11

     廊下                当時のガラス

末永12   末永13

         庭

 末永14  末永15 

                                             裏側出窓 

末永16   末永17

 旧主屋 と庭 

末永18   末永19 
 りっぱな石
末永20 

 敷地内に展示してある写真 赤橋建設中   通行中の帆船

末永21   末永22

 昔の長浜住宅図     鳥瞰図、昭和108月に完成した今の赤橋は、現役で動く我が国最古の道路可動橋(バスキュール式鉄鋼開閉橋)でいかに重要かわかる。

末永23   末永24

 現在赤橋は工事中ですが、工事中の状況は今しか見えません。長浜いいとこぜひおいでください。

 by 「ひとりしずか」 でした。

 



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