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2012
08.03

小田の夏の風物詩 ~燈籠祭り~

皆さん、こんにちは。


今日は、内子町小田で7月28日(土)に
開催された「燈籠祭り」をご紹介します。
(先日、ひとりしずかさんがご紹介していましたね。)↓
http://ehimekennanyohokubu.blog.fc2.com/blog-entry-603.html


「燈籠祭り」は、壇ノ浦の戦いの後、
この地に落ち延びたものの、
わずか1年4ヶ月後の1186年に病没した
平清盛の五女「登貴姫」様の伝説にちなむ
先祖供養の夏祭りで、昭和61年から、
毎年、7月最終土曜日に開催されています。


午後7時から練り歩き前に、商工会青年部や女性部による
屋台村(バザー)や金魚すくいが行われていました。
01_屋台村(燈籠祭り)  02_金魚すくい(燈籠祭り) 
(正直なところ、小田中央商店街に
こんなに人がいるのは見たことがありません。)


踊り連の練り歩きが始まりました。
元気の良い中学生やベテランの方まで踊りが続きます。
03_踊り蓮(燈籠祭り べっぴん) 05_踊り蓮(燈籠祭り 凧おどり)

マンダリンパイレーツマスクマン?
軽やかに踊っています。
マッピー君はファンサービス中です。
06_マスクマン(燈籠祭り)  07_マッピー君(燈籠祭り)
(意外と上手いです。) 


太鼓台、燈籠ばやしが来ました。
真剣な表情であり、のりのりでもあり
ますます盛り上がってきました。 
08_太鼓台1(燈籠祭り)  10_燈籠ばやし(燈籠祭り)


青森ねぶた風の絵燈籠が来ました。 
11_ねぶた風絵燈籠1(燈籠祭り) 13_ねぶた風絵燈籠3(燈籠祭り) 14_ねぶた風絵燈籠4(燈籠祭り) 


龍頭船と稚児行列です。
綺麗に着飾った子ども達が、
かわいい燈籠を持っていました。
17_竜頭船(燈籠祭り) 18_稚児行列(燈籠祭り)


登貴姫を乗せた牛車が進みます。 
19_登貴姫を乗せた牛車(燈籠祭り)  20_登貴姫を乗せた牛車(燈籠祭り)
(幼い登貴姫)   (成人した登貴姫)


最後を飾るのは、ログ風の山車です。
高校生ともなると、威勢が良いですね。
女子も負けていません。
22_ログ風の男山車(燈籠祭り) 21_ログ風の女山車(燈籠祭り) 


練り歩きが終わると、クライマックスです。
小田川に1000を超す灯籠が流されます。 
23_登貴姫と清盛寺住職による燈籠流し(燈籠祭り)  25_燈籠流し全景(燈籠祭り)


清盛寺住職による供養の読経が流れ、
川村旭芳さんの琵琶の演奏と語りが、
厳かに執り行われました。
26_清盛寺住職読経(燈籠祭り) 27_琵琶語り(燈籠祭り)


終わると、軍船に火矢が射られます。
軍船が炎上し、祭りが終幕します。 
30_軍船炎上3(燈籠祭り)


始めて見た「燈籠祭り」は、
歴史絵巻を紐解いたかのような
素晴らしい行事だったと思います。


登貴姫が手厚く葬られたと伝えられる
「清盛寺」や「八房の梅」など
いろいろとご縁がありましたが
先祖供養の心の大事さを感じました。



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            兄者でした。


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