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2013
01.05

武工房(たけこうぼう):内子町

愛媛県内子町の町並みに「武工房(たけこうぼう)」がある。
 1月2日に内子町の町並みを歩いて「竹工芸 武工房」の看板があったので覘いてみた。
 武智寿夫さんがおられたので話をうかがうと、武智さんは大洲出身で退職後、京都で竹工芸を習って平成24年6月1日から内子町で竹細工の工房を開いているとのこと。店の名は、竹を使うことと武智の武をとって「武工房」にしたとか。いただいた名刺には 「タケ アトリエ」 となっていた。

シルク12 シルク13
 竹製のバックを編む。バック1個作るのに2週間かかるとのこと。
シルク14 シルク15
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シルク18 シルク19
        バック。        九州から油抜きした真竹を仕入れる。
     シルク20     シルク21
 竹を同じ幅、厚みに揃える作業。
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  漆(うるし)加工もあり。           バック。
シルク27      シルク28
 漆塗りコップ&茶たく1組1万円。    箸 700円。
    シルク29      シルク30
 茶托 2,000円            イヤリング
シルク31 シルク32
  椅子 15,000円程度。
     シルク33     シルク34
 花瓶入れ。 茶道具等。
シルク35 

 女性用バック一つに5万円の値段がついている。しかし、一つ作るのに2週間かかるので採算は合わないが、退職してからやっているので何とかやっていけるとのことでした。2週間分の日当を考えると決して高くないと感じました。
 山に生えている竹が竹細工によってこんな形になって利用されていることは素晴らしいことに思えました。武智さんと話していろいろと説明していただき人柄の良さを感じました。日本古来の伝統技術を引き継いで守り育てて行く姿に敬意を表します。
 内子町に来ればぜひ店に寄ってご覧ください。武智さんと竹について話すると本当に勉強になります。
 場所は、高昌寺下の町営駐車場からすぐのところにあります。

 by 「ひとりしずか」 でした。
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