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2013
06.22

若鮎一夜干し:白滝直売所

Category: 観光・施設
高速道路を大洲ICで降りて長浜町に向けて肱川右岸側沿いの県道を走ると白滝地内の左側に 「直売所 しらたきの里」 がある。  
 最近、愛媛県内の新聞やテレビで 「若鮎の一夜干し」 として、大洲市柴に住む上満武さん達が、肱川で捕まえた若鮎を、背中から開いて一夜干しにしたものを毎週土曜日に近くの「直売所しらたきの里」で5匹250円で売っていると取り上げられた。
 それを聞いて、平成25年6月22日(土)午前10時頃に行ってみた。
 残念ながら、売り切れで、店の人によると「今日も午前9時の開店から売っていたが一般売りは全部売れてなくなり予約分しかない。テレビや新聞のおかげですごい反響があり、生産が追いつかないのでこれから予約を受け付けることができない。それで、7月末まで、土曜日の午前9時から売っているのでそこで買ってほしい。作っている上満さんは夜遅くまで作業しないといけないので大変だろう。」とのことであった。

 直販所「しらたきの里」   新鮮な野菜がたくさんある。
白滝鮎01 白滝鮎02
白滝鮎03 白滝鮎04
上が鮎、下はどんこ。          鮎。
白滝鮎05    白滝鮎06
どんこの甘露煮250円。   カジカ400円。
白滝鮎07 白滝鮎08
予約分。手作りのため生産が追い付かない。
白滝鮎18 白滝鮎17
白滝鮎09 白滝鮎10
103歳の方が作るわらじ。   手作り作品がたくさんある。
白滝鮎11 白滝鮎12
白滝鮎13 白滝鮎14
白滝鮎15 白滝鮎16 
 
 若鮎の一夜干しを手に入れたい方は、土曜日の9時の開店時に来ないと手に入らないようです。若鮎は7月末までで、それからは若鮎でなくなるので甘露煮とか別の鮎の加工品になるとのこと。また、冬場は、カジカの加工品も名物である。市内では鮎や川カニが食べられるところもあり、あらためて肱川の豊かな自然の恵みを感じます。
 ぜひ大洲市に来て肱川の流れをゆっくり眺めてはいかがでしょうか。肱川沿いには、ミシュランガイドブックに掲載された臥龍山荘や大洲城もあり、このほか9月まで鵜飼も行われています。大洲においでください。

by 「ひとりしずか」 でした。

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